何年にもおよんだ苦闘の末、連合軍はようやく勝利を目前にしていました。これに対し、クレムリンにたてこもって起死回生を図るソビエト首脳部は、無謀とも言える最後の一手をうちます。実験段階にあったタイムマシンを使ったのです。その任務は、時間をさかのぼり、後に連合軍に最終的な勝利をもたらすことになる技術が開発される前に、その生みの親であるアルバート・アインシュタインを抹殺すること。この任務をまんまと成功させた者たちが現代に戻ってみると、案の定、連合軍は弱体化していました。しかし、喜ぶのは早計でした。彼らの行動により、新たな脅威となる超大国、すなわち神秘に満ち、高度な技術を誇るエンパイア・オブ・ライジングサン(日いづる帝国)が出現していたのです。
- Red Alert、復活‐2500万本以上を売り上げたCommand & Conquerシリーズの中でも特に人気の高かったタイトルが、7年の時を超えて戻ってきました。ユーモア、めまぐるしく展開していくストーリー、小気味よく進むアクション中心のゲームプレイなど、Red Alert 3にはファンに好評だった要素がすべて盛り込まれています。その一方で、完全協力型でストーリー性も高いキャンペーンモードや海の重要性など、このジャンルに新境地を切り開く特徴もそなえています。
- 協力し、遂行せよ‐どのミッションも当初から、協力型のプレイを念頭に置いてデザインしてあります。オンライン上で友だちとチームを組み、一緒に作戦を練ることもできますし、9人(各陣営3人ずつ)いるAI司令官の中から同志を選ぶこともできます。AI司令官たちはそれぞれ性格と戦い方が異なっているため、得意とする状況とそうでない状況があります。
- 海を制する者は世界を制する‐これまでのシリーズと異なり、海でも戦いを挑むのは、陸と空を制することと同じくらい重要です。海にある資源を我が物として戦略的に優位に立ち、陸海空軍による全方位攻撃を実行すれば勝利は確実です。
- 極東の新たな脅威‐エンパイア・オブ・ライジングサンの技術力は圧倒的で、そのユニットにはSF、格闘技、ロボットといった要素が混然一体となってそなわっています。このような未来的なユニットは、別形態に変形することもできます。また、海戦も得意としています。
- 豪華絢爛なムービーシーン‐Command & Conquerのトレードマークであるライブアクションビデオも健在。HDによるムービーシーンの長さは合計で1時間以上におよび、出演者数はCommand & Conquerシリーズの歴史の中でも最多です。
- もう納得していただけたことでしょう。Red Alertが本当に戻ってくるのです。アーマードウォーベア、ソニックドルフィン、テスラトルーパー、ビシャスアタックドッグ、マンキャノン、そしてターニャ。再会のときは目前です!
※本タイトルは英語版であるため、サポート対象外となります。ご了承ください。
OS: Windows XP SP2
CPU: Any Intel Core Duo machine, XP: Intel Pentium 4 2.2 GHz or better, AMD Athlon XP 2100+ or better
RAM: 1GB or more
VIDEO: NVIDIA GeForce 6800 or better, ATI Radeon X800 or better
SOUND: DirectX 9.0c compatible sound card
HARD DRIVE: At least 10 GB of free space
Internet connection required to install (Cable, DSL, or faster connection)